スクーリングについて

通信制高校、進学の難易度

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通信制高校の進学についてです。

通信制高校は進学に問題が伴う可能性があります。入学したばかりの新入生は、スクーリングに積極的に参加する義務がありますが、土日が中心となります。授業を行う先生の数も限定される為、生徒も殺到します。一室に入れる人数は基本的には30人前後ですが、一回の授業に参加する新入生の出席人数は倍以上です。教室からあふれる位の出席人数が目立ちますから、サバイバルの要素が確認出来ます。通信制高校の授業において、一回の授業に出席する人数が多過ぎると、先生も大変です。生徒から出席表(授業に参加した証明)を受けとる時もハードです。人数が増えるとトラブルも発生しますから、単位を所得する為に必要な出席日数も、影響が発生するところが悩みの種です。参加した筈なのに出席扱いになっていない事もしばしばあります。そうなると進学にも影響が生じますから、生き残りの要素があり、授業の参加難易度が高くなります。二年生や三年生ならば、進級の難易度は低めになります(生徒が殺到しなくなる為です)。通信制高校に入学する場合、始めは戦う覚悟を持ってスクーリングに参加する必要性があります。一度、進学してしまえば後は楽ですから、入学したばかりの時期に、授業に参加出来る難易度の高さは知っておくべきです。全日制とは違い、席は自由に取れます。

 

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